男性育児の「ケモノ」性

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10 分
調理をしている時間
30 分
難易度
普通
サービスした人数
1 人
コース
一緒に成長する
投稿した人
投稿日時
1 どんぶり
個人的なことを「男性は」とか馬鹿丸出しだな。
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性差による傾向の違いがまるでないとは思わないけど、とりあえず何かあった時にそこから切り込むような人は自身の何かしらネガティブで個人的な性質を性の問題に託して免罪符にしてるんだろうなって俺は決め付けてる
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で、でた〜w自分がそうだからといって男全体に一般化奴〜www
1 どんぶり
賛同しかねる。子が世話になった保育園で、特に信頼が厚かった保育士の内二人が男性だ。狭い視野で男性保育士の信頼度を減ずるような言説をまき散らさないでほしい。
1 どんぶり
「自分は、自分が知ってるあの人はそんなケモノ性無いからいい加減な事言うな」ってのは結局憶測でものを言ってるのと一緒だと思うけど
1 どんぶり
「ケモノ性」というか、男性ジェンダーであることと暴力性の相関は明らかだろ。 http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/58/nfm/images/full/h1-1-1-07.jpg 嬰児殺しは女性が9割と言われても、実数が10件じゃあねえ
1 どんぶり
「子供を叩きたいとか、誰々をブン殴りたい、殺したい、というのは男女関係なく、誰だって持つ感情」ってところにすごい違和感。そもそもそんな感情ほぼ抱くことないし。/あ、ちなみに只今育児真っ最中。
1 どんぶり
「サンプルは自分! あと憶測で今回の犯人!」
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また大きな主語が…。
1 どんぶり
家庭内介護者の3割、介護殺人の7割5分が男。仕事でやるのと家族のケアは違うから、主夫が自分を敷衍してプロの介護士や保育士の性別を云々するのはおかしいけど、家庭内ケアについては男性に特化した対策が必要かもし
男性育児の「ケモノ」性

ちょっと前まで「日本もこっちみたいにベビーシッター始めたらいいのに」とか思ってたんだけど、もうすっかり導入されてて、こんなところまで行ってたとは。走り過ぎだろうに。>【ベビーシッターの男逮捕へ 死体遺棄容疑、男児死亡で】

  1. ベビーシッター本場のアメリカでもこんな事件起こんないんじゃないかなあ。主夫で育児やってる自分が言うのもなんだけど、男のベビーシッターってこっちにもあんまりいないからね。>【ベビーシッターの男逮捕へ 死体遺棄容疑、男児死亡で】
  2. 今回のベビーシッター事件について私のスタンスを。母親を責めるのは簡単なんです。確かに人選がユル過ぎる。ただこれは特殊なケースなんでしょうか。今、日本のベビーシッター制度が暴走してるとか。>【ベビーシッターの男逮捕へ 】
  3. 今回の事件のベビーシッターは「男」。私はそれにも少し引っかかるんです。主夫で育児してる私でさえ。この「男性ベビーシッター」というのは一連の「イクメン」の流れのひとつなんでしょうか。ちょっと行き過ぎでは?>【ベビーシッターの男逮捕へ 】
  4. 今朝ツイートした男性ベビーシッターに預けた2歳男児の死亡事件。各紙も記事出してきてて、ネット託児の危険性等を伝えてるけど、わたし的にはやっぱり「男性ベビーシッター」が引っかかるのよねえ。>【ネット託児、落とし穴 本名・住所わからず依頼】
  5. 2歳男児死亡事件に関しては、どの新聞も「男性」ベビーシッターという切り口では取り上げてないのね。まあ、そりゃそうだろうけど。でも私はここ最近の「イクメン」ブームのせいで、世の中がちょっと「男性の育児」に関して勘違いしてるんじゃないかと思って。その「危険性」を見てないってこと。
  6. 私が育児主夫になってもう9年近くになるけど、これまで私が育児で一番苦労したのは、子供のことでも、かみさんのことでもなくて、自分の中の「ケモノ」をいかに扱うか、だったのね。「ケモノ」というのは暴力性や残虐性のこと。その「ケモノ」が子供たちに襲いかからないように全力を尽くしたの。
  7. ちょっとした暴力性なら女性だって持ってるわけ。ただ男性の「ケモノ」は強さも大きさも違うからね。それは社会を見回せばわかるでしょ。男は女性に比べると、言葉による相互理解よりも、威嚇や暴力に走りやすいの。動物の世界だって、オスが自分の子供を食い殺すって普通にあるでしょ。
  8. 男が育児に関わる場合、とりあえず大事なのは、育児技術の習得等じゃなくて、己の中の「ケモノ」をどう扱うか、だと思うのね。逆に言うと、その「ケモノ」を飼い馴らしたり、抑え付けたりできない男はヤバい。9年近く育児やってる私だってまだ大変なのに、やったことさえない男とか危ないよ。
  9. これは女性陣に言いたいんだけど、「男の育児」って女性のそれとは違うからね。油断したら危ないよ。己の中の「ケモノ」の扱いに慣れてない男性ベビーシッターに子供預けるのは、下手したらライオンの檻の中に我が子を入れるみたいなもの。男を自分たち女性の「代わり」だとは思わないほうがいい。
  10. 私は育児主夫だけど、男性ベビーシッターは絶対に雇わない。だって男が持つ「ケモノ」の怖さを自分が一番よく知ってるからね。慣れたり訓練すれば大丈夫だし、慣れなくてもナチュラルに「ケモノ」の扱いを知ってる男性も確かにいる。でもそこまで無理して男性ベビーシッターを雇いたいとも思わないの。
  11. 昨晩書いた、育児での男性の「ケモノ」性について、いくつか指摘がありました。 1)女性だって自分の中のケモノを抑え付けて育児してる 2)nynutsさんも自分のケモノを解放したわけじゃないでしょ? これらは非常に重要な問いなのでお答えしたいと思います。
  12. 昨晩のツイートの中にも少し書いたのですが、女性の中にも「ケモノ」的なもの、つまり暴力性は存在するんですね。実際に女性による幼児虐待等は存在するわけですし。ただ私が強調したいのは、男と女だとその「ケモノ」の強さと大きさが決定的に違うということ。比べ物にならないぐらいに。
  13. 子供を叩きたいとか、誰々をブン殴りたい、殺したい、というのは男女関係なく、誰だって持つ感情だと思うんですね。でもそれを実際の行動に移す確率が高いのは男と女のどちらなのでしょうか。それは社会の犯罪を見回せば明らかですね。圧倒的に男なわけです。暴力性戦闘性が女性とは違うんですね。
  14. 日本社会と「男の育児」あるいは「イクメン」との関係は、今はまだハネムーン期なんですね。結婚したばかりで、まだ良い部分にしか目が行かない。でもこれからだんだん「男の育児」のダークサイドが見えてくるはずです。男の中の「ケモノ」性のような。そこからが勝負どころなんですけどね。
  15. 私が自分の子供たちに己の「ケモノ」性を解放させなかった最大の理由は2つ。 1)そんなことしたら、かみさんにぶっ殺される 2)そして警察に突き出される 己の「ケモノ」性を子供に対して解放するのは違法です。アメリカはその点に関して日本とは比べ物にならないぐらい厳しいんですね。
  16. これは男性陣へのメッセージなんだけど、育児における己の中の「ケモノ」性をナメないほうがいいよ、と。子供とずーっと一緒にいて、駄々こねられて泣かれてウンコされて、それでも自分の中の「ケモノ」を抑え付けられるのか。暴力じゃなくて言葉で解決するのね、育児って。最大の敵は己の中にいるよ。

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