「20代のイケ女貧乏」と「50代の残念金持ち」、結婚するならどっち? 未婚男性に聞いてみた結果

husbiiが運営する20~50代向け、婚活・恋愛ニートを脱却するためのSNS『husbii』は3月31日、未婚男性が考える結婚相手のスペックに関する調査結果を発表した。調査は今年3月に実施し、14人から回答を得た。

スペックの選択肢として、「20代のイケ女貧乏」か「50代の超絶残念大金持ち」という、ルックスと収入が反比例した選択肢と、20代と50代の異なる年齢でルックスと収入を対応させた選択肢を用意。

20代は「イケ女・年収0万円」「ふつう・年収200万円」「残念・年収400万円」、40代は「イケ女・年収0万円」「ふつう・年収200万円」「残念・年収400万円」とした。

結婚相手にふさわしいと思うのは顔よりも年収

「あなたの結婚相手にふさわしいスペック」を聞くと、1位は「40代・残念・年収400万円」(36.5%)。2位は「20代・残念・年収400万円」(35%)となった。年齢・ルックスは関係なく、そこそこの年収で選ぶ傾向があるようだ。

3位は「20代・ふつう・年収200万円」(7.4%)、4位「40代・イケ女・年収0万」(6.7%)と40代が続き、5位「40代・残念・年収400万」(6.1%)、6位「20代・イケ女・年収0万」(4.3%)と20代が続き、7位は「50代・とても残念・年収1億」(4%)となった。

同じ年収200万円でも「残念な20代」より、「残念な40代」の方が支持を得ている。また両年代、「残念な金持ち」の方が「残念なイケ女」より支持されていることが分かった。

スペックを選べるなら?「50代超絶残念金持ち」が「20代イケ女貧乏」を上回る

また、結婚相手にするならどのスペックの相手がいいかを聞くと、上位2つは同じく「40代・残念・年収400万円」(36.8%)、「20代・残念・年収400万円」(29.3%)。こちらも「年収400万」に7割近くの票が集まった。

3位は同率で「20代・ふつう・年収200万円」(7.2%)、「40代・ふつう・年収200万円」(7.2%)、「40代・残念・年収400万」(7.2%)。ルックスはどうでもよく、収入重視で票が割れる結果となった。

6位は「50代・超絶残念・年収1億」(6.5%)、7位は「20代・イケ女・年収0万」(5.9%)となった。「50代の超絶残念な金持ち」の方が「20代のイケ女貧乏」より選ぶ人が多かった。

husbiiは、「結婚するなら、ルックスはどうでもいい、年収さえよければ(養ってもらえる)、年収が”そこそこ”レベルでも、養ってさえくれれば……という、ルックスや年齢はあきらめてしまった結果を反映するものとなりました」とコメントしている。

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カテゴリー: 婚活 結婚

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